2019年7月5日金曜日

清水の名物清水すし

こんばんは、こうちゃんです。

日本でも有数の漁港のある、清水市の新鮮魚介で作られる名物寿司、
清水すしです。

参照:http://kyoudo-ryouri.com/food/2389.html

新鮮な魚介類で握った清水のお寿司は、地元住民にも自慢の名物料理として深く認知されている。 清水にあるエンタテインメントパーク「エスパルスドリームプラザ」には、日本初のお寿司のテーマパーク「清水すしミュージアム」もオープン。

特にこれといった指定の魚、調理法に絞った郷土寿司ではありませんが、
主に清水漁港で揚がる魚を使うことになります。
清水のシラス、桜エビ、真アジ、ヒラメ、キンメダイ、カツオ、イサキなどが使われます。
新鮮で臭みがなくておいしい魚介を使った握り寿司がメインです。

https://www.dream-plaza.co.jp/enjoy_dreamplaza/sushim/

清水すしミュージアムでは、清水すしの紹介の他、館内の寿司屋さんで、直接清水すしを味わって楽しむこともできます。


こうちゃん

2019年7月1日月曜日

おいしくたまらない押し寿司のバッテラ

こんばんは、こうちゃんです。

大阪中心に人気の高い押し寿司の一種、バッテラ、バッテラ寿司です。


wikipediaによると、
語源はポルトガル語の bateira(バテイラ=小舟・ボート)から。1893年(明治26年)頃に大阪順慶町の寿司店がコノシロの片身を開き舟形にしたものを使った寿司を考案し、コノシロを開くと尾の方は細いので飯も片側を尖らせたその姿がボートに似ていたことからバッテラと呼ばれるようになった。
その後コノシロの価格が急騰したため、価格が安定しているサバを使うようになり、現在のバッテラが完成された。現在のバッテラは酢飯に酢締めにした鯖を乗せ、さらに白板昆布(バッテラ昆布)を重ねた押し寿司。酢による処理で保存性を高めつつ生臭みを押さえ、昆布が旨みと食感を加える。鯖の半身を使うため完成品は細長い形となり、切り分けて食べる。また、押し寿司の舟形の木枠用具がボートの形に似ていたのでこのように呼ばれるようになったとの説もある。

とのことです。
大阪では定番となり、スーパーなどでも売られている人気、定番の押し寿司です。
サバをおいしく食べる方法でもあり、庶民的な材料、価格で食べられるご当地寿司のひとつです。


こうちゃん

甘くておいしい伊達巻き寿司

こんばんは、こうちゃんです。

白身魚と卵を使ったおいしい料理のひとつ、子供にも人気な伊達巻ですが、
それをお寿司に用いた、伊達巻き寿司なるものが、千葉や大阪などにあります。


wikipediaによると、
伊達巻寿司は、千葉県銚子市および大阪府などの郷土料理である。伊達巻の中に高野豆腐、椎茸、おぼろ、干瓢などとともに酢飯を巻き込んだ寿司だが、具や飯の分量は地方によって異なる。明治初期、銚子の「大久保」の職人が細工寿司として考案したとの由来がある

伊達巻きの甘みだけでなく、各種食材で、おいしくワクワクする感じのお寿司に仕上がっています。


こうちゃん

2019年6月30日日曜日

色々な地方で愛される笹寿司

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、石川、長野、新潟などで郷土料理として作られている笹寿司のご紹介です。


笹寿司(ささずし)とは、寿司飯と寿司種をクマザサの葉でくるんだ寿司の一種である。
石川県白山麓地域の笹寿司は、2枚のクマザサの葉でくるみ、箱に詰めて圧をかけて仕上げる押し寿司の一種。白山市や能登地方では祭りに欠かせない料理である。

ネタには、鮭・鱒・シイラ・鯛などの魚類のほか、油揚げを使うこともある。薬味として、サンショウの葉・ショウガ・レモンの薄切り・サクラエビ・ゴマ・紺のり(テングサを青く着色したもの)などがあしらわれる。

長野県、新潟県で作られている「笹ずし」は、クマザサの葉の上にひと口大にした寿司飯を盛り、具材や薬味を乗せた寿司。新潟県ならびに長野県北信地方の郷土料理ともなっている。
具材は、ワラビ・タケノコ・水もどしした干しゼンマイなどの山菜のほか、クルミ・ニンジン・ヒジキ・油揚げなどを使う。薬味として、紅しょうがをあしらうことが多い。具材は、地域・家庭によって異なり、サケのそぼろや錦糸卵などを乗せる地域もあるなど、郷土色を感じさせるものとなっている。糸魚川市、上越市などの新潟県上越地方では笹の葉を箕の形に折って作り、箕寿司と呼ぶ地域もある。

押し寿司として作る地域も、器的に利用して乗せるお寿司もありますが、
どちらも、笹のよい香りや、殺菌効果を見込んだ先人の知恵によるものかと思われます。

ほのかな香りがたまらず、また携行性にも優れていますので、地方へ行った時のお土産などにも向いています。

他地域でも、郷土寿司としてでなく、一般寿司の、器的に笹を使う笹寿司もありますが、主にご当地寿司としてはこれらの地域のものが有名です。


こうちゃん

2019年6月29日土曜日

げんなりするほど幸せに!?げんなり寿司

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、静岡のおもしろ名前のご当地寿司、

げんなり寿司

です。
静岡県は稲取地区に伝わる郷土料理、ご当地寿司の一種。
木枠に酢飯を詰め、金目鯛の身でつくる紅白のおぼろ、マグロまたは締め鯖、甘辛く煮たシイタケ、卵焼きなどの具をのせた押しずし。一貫が大きいのが特徴で、あまりの量の多さにげんなりすることからこの名がついたとされる。伝統的な祝い料理。
(参照:https://kotobank.jp/word/%E3%81%92%E3%82%93%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9A%E3%81%97-2096627

名前の由来は、げんなりするほどの大きさだから、という説がありますが、
げんなりするほどの幸せをもたらしてくれるから、という平和な説もあります。

その巨大さに、もちろん一口で食べたりするわけではないのですが、皿などに盛り付けると圧巻です。

こうちゃん

2019年6月21日金曜日

大阪名物押し寿司の箱寿司・箱鮨

こんばんは、こうちゃんです。

大阪の郷土寿司と言えば、関東の握り寿司に対し、大阪は押し寿司が定番と言えます。
そんな押し寿司の伝統的なものが、

箱寿司

です。

木の箱を使い、押して作る大阪発祥の寿司で、農林省の説明によると、天保12年創業の老舗吉野寿司の三代目がタイやエビ、アナゴなどの素材を用いた高級志向の寿司として考案したのが始まりとされています。
農林水産省の「農村漁村の郷土料理百選」に選ばれている。
参考:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%A2%BC%F7%BB%CA


今の大阪寿司の定番である押し寿司の原型であるとも言われ、
今も多くのお店で作られ、おいしい魚介を多数使った人気寿司メニューのひとつとなっています。
関西以西では押し寿司が多いこともあり、同様の形のお寿司は中国地方や九州地方でも見られるものとなっています。
チェーン店のお寿司屋さんなどでは見かけないかと思いますが、回らないお寿司屋さんでメニューに箱寿司があったりしましたら、伝統寿司として作っていて、かなり力を入れていると期待できますので、ぜひ頼んでみましょう。



こうちゃん

2019年6月14日金曜日

さわやかおいしいレタス巻き

こんばんは、こうちゃんです。

レタスを用いた巻き寿司でさっぱりおいしい郷土料理の、
宮崎県のレタス巻きです。

レタス巻きとは、レタスや海老、マヨネーズを使った太巻き(巻き寿司)。宮崎市松山町にある老舗の寿司屋が発祥とされる。
誕生当時は斬新な巻き寿司ととらえられていたが、現在ではすっかり定着し宮崎県内ではコンビニエンスストアや惣菜店等でも広く販売されている。
このレタス巻き誕生後は、カニかまやシーチキン、イカ、めんたいこなど様々な具材を使った変わりダネの巻き寿司が登場している。
参照:http://local-specialties.com/gourmet/000372.html

さすがに高級寿司、回らないお寿司屋で出ることはまずないですが、
100円寿司や、コンビニの持ち帰り巻き寿司としては定番で、今ではさらに発展形で、サラダ巻きのようなものも出ていますし(サラダ軍艦などはまた別)、ヘルシー志向の高まりでか定番、かつ人気のお寿司のひとつとなっています。

もちろん、レタスを使っているから安っぽい、というわけでなく、レタスに、新鮮な魚介の、おいしいエビやイカを盛り込んで、十分味わい豊かでおいしい巻き寿司もたくさん作られています。
※宮崎では家庭でも作られる


こうちゃん